トレスク体験入社 8/23
今後の進め方
01今日時点で確定したこと
体制が変わりました。ここは議論不要です。
| 当日メンバー | 中島・里森さん・五味さんの3名で実施確定 当初4名で想定していましたが、1名が参加できなくなったため3名体制に。最後の説明会は中島が担当します。 |
| 説明会の担当 | パーソナル受講のあと、中島が説明会を行う(当初の担当想定から変更)変更 |
| 里森さんの役割 | 各メニューで「THE PERSONを伝える立場」として喋る変更 単に種目を解説するのではなく、実際に現場で伝えていることを各メニューに乗せてもらいます(→ 04・05)。 |
| リハーサル | 8/18(火)で確定。トレスクさんの提示枠は 8/18 9:30〜12:00、所要1時間、場所は北参道。 |
02当日の全体構成
4ブロック。トレーナー視点 →→ お客様視点 →→ 採用の話、の順で気持ちを動かします。
会の趣旨と今日の2部構成(教える側/受ける側)を説明。館内を回って客層・スタッフの動き・カルテの取り方を観察してもらいます。
会社の話はここでは深追いしません(最後の説明会でやるため)。「今日たぶん『え、そこまで教えるの?』って何回か思います」という予告を張るのが役目。
里森さんが解説・実演、五味さんが受け手/ツッコミで回します(漫才のポンポン)。中島はここでファシリを外れ、実例を振られたときだけ応じます。
今回の変更点:各メニューで「エピソード」と「THE PERSONの魅力」を里森さんが自分の言葉で乗せるのがメインになります(→ 05)。
参加者が「お客様として」グループパーソナルを受けます。人数次第で 4名×2グループに分割(里森さん/五味さん)。
前半で「教え方」を見たあとに自分が受けるので、さっき聞いた話が実感に変わる設計です。
ここで初めて会社と採用の話をまとめて行います。体験のあとなので、「今日見たあれは、うちの日常です」という順番で刺せるのが利点。
質疑応答+次のアクション(面談)のご案内まで。
03タイムテーブル案 — 210分ぴったりに収まります
台本v1は248分で、伝えている枠(17:30〜21:00=210分)を38分オーバーしていました。説明会が最後に移ったことで前半の会社説明を圧縮でき、ちょうど収まります。
| 時刻 | 内容 | 所要 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 17:00 | 集合・解錠・準備 | — | 中島 |
| 17:30 | ① オープニング・ご案内・ジム見学 | 20分 | 中島 |
| 17:50 | 休憩・着替え | 5分 | — |
| 17:55 | ② 実演|6メニュー × 15分 懸垂/ワンハンドロー/ショルダープレス(→休憩10分)/サイドレイズ/フレンチプレス/アームカール | 90分 +休憩10分 | 里森・五味 |
| 19:35 | ③ パーソナル受講(グループパーソナル) | 65分 | 里森・五味 |
| 20:40 | ④ 説明会(採用)・質疑応答 | 20分 | 中島 |
| 21:00 | 終了・個別の声かけ | — | 全員 |
248 − 30 − 18 + 10 = 210分。※北参道はラットプルダウン不可のため懸垂に代替、引けない人がいる前提でアシストバンド・補助を用意します。
04里森さんへのお願い
考えてもらいたいのは、この2点だけです。
1. 各メニューのときに、どういうエピソードを話すか
- 技術解説よりも「実際こういうお客様がいて…」の実話が記憶に残ります。各メニューに最低1本。
- 台本のエピソード欄は意図的に空けてあります(こちらで作り話を書かないため)。里森さんの実体験で埋めてください。
- 締め方の型:「…っていうお客様がいて。だから僕はここまで細かく教えるんです。それってうざいんじゃなくて、その人の人生に寄り添うならこれくらいやっていいと思ってるからで。」
2. THE PERSONの魅力が、より伝わりやすくなる説明の仕方
- 里森さんには「THE PERSONを伝える立場」として喋ってもらいます。種目の解説だけで終わると、参加者には「上手いトレーナーがいるジム」までしか伝わりません。
- 伝えたい魅力は下の4軸。1メニューに1軸ずつ乗せれば、6メニューで全部撒けます(→ 05で割り振り案)。
| 軸 | 中身(台本§2より) |
|---|---|
| A 教育体制 | 研修制度があって入ったら1つずつ教える/毎月マンスリーミートアップで数十人と技術も伝え方も磨き合う/里森さんが店舗を回ってその場でスポット相談に乗れる/カルテでチーム共有=担当が変わっても指導が途切れない/必要なら理学療法士・メディカルトレーナーに相談できて1人で抱えない |
| B 差別化 | よそは普通のフォーム指導で止まる。うちは医療の分野・慢性疾患・機能改善に接続して説明する。ここが見せどころ |
| C 里森さん自身の色 | AT出身・治療の現場経験・フィジーク大会経験・現トレーニングディレクター(品質統括)。この背景は素直に出してOK |
| E 採用への布石 | 「今日のは触りです。入ってくれたら1つずつ教育として渡していきます」を各所で軽く匂わせ、最後の説明会で中島が回収する |
05メニュー別の記入シート
里森さんが埋めるのは右2列です。左の「エピソードの型」は 7/14 の打ち合わせで出た題材のヒントなので、当てはまる実話があれば差し替えてください。魅力の軸の割り振りは入れ替えてOKです。
| メニュー | エピソードの型(ヒント) | 乗せる魅力の軸(案) | ① 話すエピソード ② 魅力の伝え方 |
|---|---|---|---|
| ① 懸垂 ※ラットプル代替 |
猫背・巻き肩・肩こりで悩む人が、背中を使えるようになって不調が消えた話(デスクワーク/巻き肩) | B 差別化 肩こり・巻き肩は機能改善に接続しやすい。1本目でいきなり「医療に繋げて説明できる」を見せる |
|
| ② ワンハンドロー | 左右差が大きかった人/ドレスの背中を作りたかった花嫁さん(ウェディングの背中) | A 教育体制 左右差はカルテでチーム共有の話に繋がる。「担当が変わっても指導が途切れない」 |
|
| ③ ショルダープレス | 肩を痛めた経験のある人に、痛みを出さず挙げられるようにした話(五十肩・肩の詰まり) | B + A 痛みの既往 →「必要ならPT・メディカルに相談できる、1人で抱えない仕組み」 |
|
| ④ サイドレイズ | 首・肩ばかり張って効かせられなかった人のフォームを直した話(僧帽筋の代償) | A 教育体制 代償動作を見抜く目は研修で教えられる=「入ってから伸びる」の実感 |
|
| ⑤ フレンチプレス | 二の腕がコンプレックスで卒業式・結婚式に間に合わせた話(ノースリーブ・ドレス) | C 里森さんの色 ボディメイク側の引き出し(フィジーク経験)を「ちなみに」で足す |
|
| ⑥ アームカール | 運動が大嫌いだったのに、細かく寄り添ったら続けられた話(結婚式に呼ばれるほどの関係になった等) | E 採用への布石 「今日のは触り。入ってくれたら1つずつ渡していく」+マンスリーミートアップ |
|
| 自己紹介 | 里森さん自身の逆転ストーリー(医療寄りからの転身/立て直し) | C AT出身・治療の現場・品質統括の肩書きを最初に立てる |
06説明会の中身(20分・中島/たたき台)
もともと別の担当を想定していたため、中身を作っていなかったパートです。台本v1のクロージングは4分ぶんのセリフしかないので、20分ぶんの中身をここに置きます。体験のあとに話すという順番を最大限使う構成にしています。
| 所要 | パート | 中身 |
|---|---|---|
| 2分 | 体験の回収 | 「今日見てもらった"細かさ"は、THE PERSONの日常です」から入る。ここが最後に説明会を置いた最大の理由。 冒頭で説明していたら「よく言うやつ」で流れるが、4時間体験した直後なら実感で刺さる。 |
| 4分 | THE PERSONとは | Vision=ひとりの人を健康でより良くする/Mission=習慣化する運動をつながりによって創造する/Value=かかりつけトレーナーの社会実装/ブランド3軸=Be bold・Be healthy・Be honest 「単発で痩せさせるジムではなく、その人の人生にかかりつけで寄り添うトレーナーをつくっている」 |
| 5分 | 入った後どう伸びるか ※ここが最重要 |
参加者は全員が実務未経験。最大の不安は「自分にできるのか」なので、条件より先にここを厚くやる。 ・研修制度:入社後に1つずつ体系立てて教える ・マンスリーミートアップ:毎月トレーナー数十人で技術も伝え方も磨き合う ・スポット相談:里森が店舗を回っていて、その場で聞ける ・カルテ:チームで状態を共有=担当が変わっても指導が途切れない ・PT・メディカル連携:1人で抱えない仕組みがある → 「今日の里森の指導が、入社後に自分に向けられる」と想像させるのがゴール |
| 4分 | 働き方と条件 | 7/8の合同説明会でトレスクさんへ共有した4点をそのまま使う: ・医療背景を基にした研修制度で"かかりつけトレーナー"としての専門性を磨ける ・月給25万円〜、能力に応じて最大60万円以上。入社半年で店舗責任者へ抜擢の実例あり ・週2日〜勤務OK。正社員・業務委託どちらも積極採用中 ・勤務地=東京20店舗(渋谷・恵比寿・吉祥寺・立川ほか)/神奈川9店舗(横浜・川崎・たまプラーザほか)/千葉1店舗(船橋)=全30店舗・全店駅徒歩10分以内 |
| 4分 | 質疑応答 | 想定3問と返し方(台本§7-1): ・「未経験でもやっていけますか?」→「入社時に求める基準はある。でも入った後に1つずつ引き上げる仕組みがある。だから未経験でも大丈夫」と両方セットで言う ・「他のジムと何が違いますか?」→ 医療・機能改善に接続して説明できること。今日の実演がその実物 ・「研修はどれくらいありますか?」→ 上の教育体制5点を回収 |
| 1分 | 次アクション | 「もう少し話を聞いてみたい方は、この後カジュアルに話す時間をつくれます」 ※「選考」と言わない(資格取得が9月のため)。トレスクさんの許諾が取れた場合のみ、その場で日程を押さえる。 許諾が取れなければ「トレスクさん経由でご連絡ください」に切り替える(→ 08-B) |
07逆算スケジュール
効く期限は 8/8 と 8/17 の2つになりました。
| 日付 | やること | 担当 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 8/6(木) 本日 |
① 定例でこの進め方を共有 ② 里森さんへタスク出し(04・05を渡す) ③ 五味さんへ18日リハの可否確認 |
中島 | 今日 |
| 8/8(金) | トレスク吉川さんへリハ日程を8/18で返信 +確定人数の依頼+当日の面談導線の許諾取り |
中島 | 期限 |
| 〜8/15 | 中島の説明会パートを仕上げる(20分の構成たたき台は 06 に作成済)。残りは肉付けと店舗数の実数確認 | 中島 | たたき台済 |
| 〜8/17(月) | 里森さんからエピソード+魅力の伝え方を回収 → 台本v2へ反映 | 里森・中島 | 依頼予定 |
| 8/18(火) 9:30-12:00枠 |
リハーサル@北参道(1時間)/トレスクさん同席・当日のすり合わせ | 全員 | 確定 |
| 8/19〜22 | リハの反省を反映して台本を最終化・備品準備 | 中島 | — |
| 8/23(日) 17:30〜 |
本番(17:00集合・解錠は中島) | 全員 | 確定 |
| — | 事前の台本読み合わせ(8/12期限) | — | 不要 |
08未決・要相談
A. 撮影のOK / NGライン(判断者を決める必要あり)
トレスクさんから「当日参加できなかった受講生向けに研修の様子を撮影したい」とご依頼をいただいており、こちらは「撮影OKのパートとNGのパートがある予定。当日アナウンスします」と回答しています。
決めたいのは「どこまでの研修内容なら公開してよいか」。実演の中身=THE PERSONの教育コンテンツそのものなので線引きが必要ですが、当初の判断者が参加しなくなったため、誰が判断するかを決める必要があります(中島判断でよいか、別途確認するか)。
- 公開してよい範囲(例:導入・雰囲気・一般的なフォーム指導まで)
- NGにする範囲(例:機能改善の具体的な判断ロジック、教育体制の詳細)
- 参加者への事前同意(顔が映る前提の確認)
B. 当日その場での次アクション導線
お土産等の配布は不要と考えており、代わりにその場で次の面談日程まで押さえてしまう流れにしたいです。ただし現在の選考フローはトレスクさん経由で合意しており(7/25:資格取得が9月のため具体的な選考には進まず、資格が取れたタイミングで連絡/8/3:THE PERSONを受けたい場合はトレスクさんを通じて連絡)、その場で直接アポを取ると代理店フローと衝突します。
- 吉川さんへ「当日その場でカジュアル面談の日程を押さえてよいか」を事前に許諾取り(8/8の返信に同梱)
- 位置づけは「選考」ではなく「話を聞く場」にする(資格取得は9月のため)
C. その他
| 項目 | 状況 | いつまで |
|---|---|---|
| 五味さんの18日リハ参加 | 本人は8/5に「いけるとしたら21日」と回答=18日は未確認 | 本日 |
| 最終確定人数 | 現在5名を予定(最大8名想定)。4名×2グループに分けるかの分岐条件 | リハ時 |
| 中島の説明会パート | 20分の構成たたき台は 06 に作成済。残り=各パートの肉付けと、当日使う投影/手元資料の準備 | 8/15 |
| 店舗数の実数 | 台本§2-Aは「25店舗」/7/3にトレスクへ送った条件は「全30店舗」で食い違い。対外に言う数字なので統一が必要 | 説明会前 |
| 懸垂の代替準備 | 北参道はラットプルダウン不可のため懸垂に変更。引けない人がいて当たり前の前提でアシストバンド・補助を準備 | 本番前 |
| PDCA | 当日「全部話せたか/どこを濃くすべきだったか」を振り返り、次回(3ヶ月/半期後)へ | 当日後 |
09当日の確定情報
トレスクさんへ回答済み。変更ありません。
| 日時 | 2026年8月23日(日) 17:30〜21:00/集合 17:00頃 |
| 会場 | THE PERSON 北参道 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-38-5 YFLビル B1(予約押さえ済み) |
| 入店 | スタッフの中島が解錠 |
| 参加者 | トレスク受講生 現在5名予定(最大8名想定)/実務未経験・NSCA取得を目指す方 |
| 持ち物 | 運動しやすい服と靴・筆記用具 |
| 緊急連絡先 | THE PERSON 中島(080-7298-5550) |
| 当日担当 | 中島 |
10持ち物・備品リスト(プロジェクターを使わない前提)
5〜8名で座って双方向にやるなら、1台の画面を全員で覗き込む形はむしろ質問を止めます(視線が1点に集まり、"聞く側"の姿勢が固定される)。全員の手元にA4が1枚ある方が、指をさして質問が出ます。しかも21時・4時間経過・運動後という条件なので、画面を追わせるより手元に置くほうが体力的にも合います。
→ 参加者が見るのは紙/PCは話す側の手元資料に回す、が今回の最適解です。
A. 説明会で見せるもの(中島が持参)
| 持ち物 | 数量 | 用途・注意 |
|---|---|---|
| 配布資料(紙・A4) | 人数+予備3部 =8〜11部 |
これが主役。片面1枚×2〜3枚まで。文字を詰めない。①THE PERSONとは ②入った後どう伸びるか(教育体制5点)③働き方と条件 の3枚構成が §06 とそのまま対応します。持ち帰ってもらえるのも紙の強み(画面は残らない) |
| ノートPC | 1台 | 話す側の手元用(進行メモ+資料の原本)。資料は必ずPDFでローカルに落としておく。B1で回線が不安定な可能性があるため、クラウド上のファイルを当日開く運用は避ける |
| iPad/タブレット | 1台(任意) | 写真や動画を見せたい場合のみ。紙で足りるなら無くてよい。使うなら机の中央に置いて回す |
| モバイルバッテリー・充電ケーブル | 1式 | 説明会は開始から4時間後(20:40〜)。端末の電池が最も心細いタイミング |
B. 次アクションを取るためのもの
| 持ち物 | 数量 | 用途・注意 |
|---|---|---|
| アンケート用紙(撮影同意欄つき) | 人数+予備 | 撮影の事前同意を紙で取るのが最も確実(口頭だけにしない)。感想欄+「後日連絡してよいか」欄も同じ紙に置く。原本をこちらが持てるのが利点 |
| クリップボード・ボールペン | 各人数分 | ジムは書く台がないためクリップボードは実質必須。参加者は筆記用具持参だが、ペンは数本予備を用意 |
| 面談候補日を書いた紙/スマホのカレンダー | 1式 | その場で日程を押さえる場合に使用。トレスクさんの許諾が取れた場合のみ(→ 08-B)。取れなければ出さない |
| 公式LINEのQRコード(紙・大きめ) | 1枚 | スマホ画面を回すより、机に1枚置いて各自に読み取ってもらう方が速い。※どのアカウントに繋ぐかは要確認(5/9の告知では「THE PERSON career LINE」の lin.ee/uR3eRXP を使用。本日時点で応答200を確認済みですが、当日の導線として正しいかは未確認) |
| 名刺 | 人数+予備 | 個別で話したい人が出た時用 |
C. 会場側で用意するもの(持ち物ではなく、北参道にあるかの確認事項)
- 机(折りたたみ可):8〜9人が囲めるか。無ければ持ち込み or ベンチを並べて代用
- 椅子:5〜8名分。ジムのベンチ・バランスボールで代用可か
- スペース:パーソナル受講の直後に、器具を片付けて座る場所を作れるか(片付けの時間をタイムテーブルに入れていないので、20:40の切り替えが慌ただしくなる可能性)
- 電源:PC・タブレットを繋げるコンセントの位置
D. 実技・運営側(既出)
- アシストバンド/補助具:懸垂の代替(北参道はラットプルダウン不可・引けない人がいる前提)
- 飲み物:4時間・運動あり。参加者への案内は「運動しやすい服と靴・筆記用具」で飲み物を伝えていないので、こちらで用意するか当日案内するかを決める
- 撮影機材:トレスクさん側が撮影を希望されているため先方持参の想定。こちらで用意するかは要確認
- タイマー/スマホ(メニュー15分の時間管理。②は6本連続なので巻きの判断が必要)